武藤 万知

福岡出身。三ノ上万由美バレエスタジオでバレエを始め、イングリッシュ・ナショナルバレエ学校へ留学し、クリストファー・パウニーの元、オランダ国立バレエ学校で学ぶ。
学校卒業後、オランダ国立バレエ団にて半年間研修し、アレクセイ・ラトマンスキー版「ドン・キホーテ」やベンジャミンミルピエの世界初演作品「one thing lead to another」など に参加。
その後、ノルウェー国立バレエ団にてルドルフ・ヌレエフ版「ドン・キホーテ」やシンシア・ハービー版「眠れる森の美女」などに参加し、2012年に香港バレエ団へ移籍。「白鳥の湖」より4羽の白鳥、「眠れる森の美女」よりカナリアの妖精などで活躍し、2015年にはニーナ・アナニアシヴィリの率いるジョージア国立バレエ団にソリストとして移籍。「ローレンチア」よりパスクアラ、「くるみ割り人形」より金平糖の精、クララ、ジョージ・バランシン振付「シンフォニー・インC」より第4楽章などプリンシパルの役を務める。
2016年・2019年には福岡インターナショナルバレエフェスティバル「ガラコンサート」を企画。
2018年春に福岡に拠点を移すことに決め、現在はダンサー、FIBF企画運営他、ヨガインストラクターとして活動中。